無料ブログ
ハッピネス 展覧会・映画

08月≪ 2017年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.03 (Mon)

岩合光昭のネコ 写真展

以前Yさんのブログで見て、行きたさのあまり関西に来ないか調べた写真展。
見た時点では予定はどこにも載ってなくて、巡回すらしないようだったんですけど、
なんと!阪神百貨店にやってきました~~ブラボーー
tirasi.jpg
残念ながらご本人がくる予定はないみたいですが、すごく見たかったので嬉しい~~
↑入場チケットもたまらないでしょ??
猫と暮らしていた頃からもうだいぶ経っていますが、写真を観ながら「そうそう!こんな格好するよな~~!!」なんて
怪しくニヤつきながらなめ回すように(笑)楽しみました
出口では新しい写真集が売ってあって欲しかったんですが、実は後日買いに行く予定があるのでここは我慢

ハガキは我慢しないで買いました
hagaki.jpg
欲しい写真がハガキとして売っていなくてちょっと残念でした。
それから仕事で請求の返戻を挟んでいるファイル、透明で味気ないので↓コレに替えたいと思います
file.jpg
少しは嫌いな仕事が緩和されるかも。
00:45  |  展覧会・映画  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.03 (Mon)

トリノ・エジプト展

ずっと待ってた「トリノ・エジプト展」に行って来ました
昨年横浜の「海のエジプト展」に行った時に東京でやっていたやつです。
地元に近い所で行った方がゆっくり出来るかなぁと待っていたのでした。

展示数はそんなに多くはなかったですが、王道(ヒエログリフとかミイラボートとか色んな神々とか)は押さえてあったし、状態がとても良かったです。
海のエジプト展の時は「海からあがったんか~すげ~~」という気持ちがあったのであまり気にしませんでしたけど、
出品されている物のクオリティや内容はトリノ・エジプト展の方が上。
エジプト好きな人はこっちの方がいいよ、と言われていましたが、その通りでした。
ex3_03.jpg
ex4_03.jpg
相も変わらず小さい像(しかも動物神関係)や小さい箱に目を奪われる私です。
このシャブティケースの複製品とかあったら欲しいのになぁ~~~。

しばらくエジプトの事を考えていなかった、その「しばらく」の間に、
せっかく少~しだけ読めていたヒエログリフを忘れかけていました
別に何の役にも立たない事ですが、自己満足として気に入っていた知識だっただけに、ちょっとショック
もったいないので本を読み返したいと思います(笑)

それから、最近の展覧会では恒例になっている様子のお菓子屋さんとのコラボ。
カファレルのキャンディがありました。
カファレルの直営店は神戸にしかなかったんですが、最近東京にも出来たんですね
神戸ではちょうど博物館の通り道にも店舗があります。
トリノ繋がりでって事でのコラボみたい。
キャンディは食べた事なかったんですが、中にフルーツ味のヌガー?みたいなのが入っていてそれが結構美味でした。
candy.jpg
00:24  |  展覧会・映画  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.19 (Mon)

美術展2つ。

先々週は奈良、先週(昨日ね)は京都へ行って来ました。
ミッチーライブでも京都へ行ったので、なんだか古都に行きまくりな今月。

奈良へは「大遣唐使展」へ行って来ました。
実は行く予定ではなかったんですけども、新聞屋さんがタダ券をくれると言うので素直に貰って(笑)
exhibition_photo01.jpg
exhibition_photo08.jpg

まぁその...仏様たちのお顔とか、とても穏やかで良かったですし、
細かい細工物も見ていて飽きず、見応えはありました。
ただ、見れば見るほど、自分の歴史の無知っぷりに溜め息
遣唐使って19回も行ってたんですね~。知らない事ばっかりでした。
一応NHKの「大仏開眼」も見てみたんですが、時代設定が大昔すぎるせいか思ったよりも慣れなくて受け入れづらかったです。
奈良で印象に残った物は、駅や町にい~っぱいいる「せんとくん」でした(笑)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
そして昨日は行きたいと思っていた「長谷川等伯展」へ。
2年半前には狩野永徳展も観に行っているので是非とも外せない!と思ってました。
目玉は全く対照的な国宝です。
sc2.jpg

sc1.jpg
前者が秀吉の命で描いた等伯の地位を不動にしたもの。
後者は晩年水墨画に傾倒して描いた物。
好みとしては前者の絢爛豪華で美しい方が好きなのですが、後者も実際に近くで観てみると、ただ墨の濃淡と筆の動きだけで松林になっている素晴らしさと、空間美、というか絶妙な余白も「さすが国宝!」と溜め息の出る物でした。
それから10m×6mの仏涅槃図。
もう圧倒されました。デカイ!!
sc3.jpg
たくさんの人物・動物の表情がユーモラスでもあり、ここの所ずっと欲しいと思っている美術用の単眼鏡を本当に買いたい!と思いました。

それからこちらは京都のみ公開の弁慶を描いた絵馬。
こちらもデカイです。大き過ぎて板も継ぎ接ぎですが、これが亡くなる1年半前の作品というのですから、絵に対する気持ちが強くて驚きます。
sc4.jpg

余談ですが、会期中は智積院(上の楓図を所有している所)で普段は非公開の等伯の愛息の作品や十六羅漢図を公開しているそうです。
智積院は国立博物館を出て左に進んだ突き当たりにあるので、京都で観られる方は是非。(なんだか回し者みたい:笑)
00:03  |  展覧会・映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.07 (Sun)

チベット展

「聖地チベット展」へ行って来ました。(リンク先は東京のものです。)
CA3F0050.jpg
当初は行くつもりがあまりなかったのですが、結構良かった!という類いのつぶやきを某所(笑)でたくさん読んだので、行ってみる事に。
元々宗教美術は大好き。(詳しくないけど
思ったより随分空いていて、スムーズに1つ1つ観る事が出来ましたが...
評判通りとっても素敵でした。きらびやかで神々しい仏様たち。
仏様も曼陀羅もマニ車(祈るときに回すヤツ。)も緻密に出来ていて、どれもこれも溜め息が出るほどでした。

特にポスターにもなっている十一面千手千眼観音菩薩立像。
tibe1.jpg
後ろに付いている992本の手は圧巻です
大好きな曼陀羅も色鮮やか。
tibe2.jpg
いずれも現地では国宝級のものなんだそうです。
ダライ・ラマ一世の像なんてのもありました。
それで思ったんですが、現在のダライ・ラマは亡命してチベットにはいません(いられない)よね?
そういう事には一切触れられていないし、展示の最初に「中国の物」だという妙な主張が...
なんて考えていたら、こんなHPがありました。抗議文とか出ていたらしいです。
「負の歴史」については全く触れていない展示だったしなぁ...。
美術品としては素晴らしいものだっただけに、ちょっとモヤモヤした感じが残る展覧会でした。
あとね、出たとこの物販が異常なまでに高かったです。
普通なのは図録とハガキだけ。買ってる人もいませんでしたが...。

見終わって、美術館内にあるレストランで「チベット・ランチ」なるものを食べました。
CA3F0049.jpg
これにスモークサーモンのサラダが付いて、1250円のところ半券見せると1000円。
かた焼きそばにチョリソー入りカレー。
どこがどうチベットなのかが謎ですが、カレーはスパイシーでなかなか美味でした。
かた焼きそばは普通。


23:06  |  展覧会・映画  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.06 (Sat)

ハプスブルク展

先週の話ですが、京都へ「ハプスブルク展」へ行って来ました。
今年始めての展覧会。
今年は見たいものが個人的に目白押しで、都合と懐具合と相談しなくちゃいけませんが、
出来る限り行きたいと思います。
あと去年は、行ったのにブログには載せなかったものも多いので、そこらも出来るだけ(笑)

目玉はやっぱりハプスブルク家の肖像画や、ラファエロやルーベンス、ベラスケスなどの絵画だったんでしょうか。
ベラスケスの見どころと言えば、「近くで見ると雑なのに、遠くから見ると素晴らしい」という所なんだとか。
hap1.jpg
この「怖い絵」に出ていた(NHK教育でも)皇太子の絵も、確かにこの小さいサイズや遠くからだと横にいる犬は愛らしいし、服の皺も写実的。
でも近くに寄ると、ザーッと書き流しているような感じでとても不思議でした。
緻密に書き込んでいるような絵も感激するけれど、こういう画法もあるんだなぁと。
ちなみに描かれている皇太子は女の子の格好をしていますが、これは昔も女性の方が長寿だった為、願いを込めてこういう格好なんだそうです。
度重なる近親婚で病弱だった子供達。結局この子も短命だったそうです。

それから「怖い絵」での影響かクラナッハのこの絵の前もとても混んでいました。
hap2.jpg
(苦手な人もいるかもなので小さめ。クリックで大きくなります。)
洗礼者ヨハネの首を持つサロメ。見た目からしてコレなので、何の説明もいらず直感的に怖い絵ですよね。
なんで、サロメがヨハネの首を持ってるのか...という理由をちょっとしか知らないので、今度本でも探そうかな、と思います。

個人的に良かったのは、やっぱり行った人が皆絶賛していた、
明治天皇がフランツ皇帝に贈ったという画貼。
hap3.jpg
色の鮮やかさといい、画面の緻密さといい、素晴らしかったです。
日本人で良かった(笑)
それからやっぱり工芸品!
hap4.jpg
hap5.jpg
上はシャーベット用センターピース、下は貴石象嵌の箱。
昔の貴族はこんなのでシャーベット食べてたんですね~!
象嵌の箱も、石が花のようにはめ込まれている細工に見入ってしまいました。

それから今回の教訓。
人気のある展覧会はせめて会期半ばまでには行った方がいいのかも...という事。
めぼしい絵はがきはほとんど売り切れだったので...
絵はがきマニアには切なかったです...。

23:18  |  展覧会・映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
<< PREV  | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。